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電卓を効き手と反対の手で打つための練習方法その2

こんにちは。ナスビです。
前回は指の置き場所を提案しました。

今回は、速く正確に打つ為の練習をお伝えしようと思います。
私が知人に教えて頂いた2つの方法をお伝えします。

1番目は、一日数回、1~100まで出来るだけ速く打つ
練習をします。はじめは、キーを見ながら打ちますが、
そのうち、見なくても感覚で打ちこめるようになります。

1~100までを打つと、合計5050になります。
そうです。(1+100)×100÷2=5050です。
5050が頻繁に出せるようになったら
慣れて来た証拠です。

2番目は、これも知人から教わった方法です。
簿記3級の頃の教本に出ている試算表や精算表を
何度も計算するのです。

これらを重ねて行くと、およそ1ヵ月程でブラインド・タッチが
できるようになります。頑張ってみてください。

ちなみによく出来る知人は、毎日、自分の電卓を
柔らかい布で拭いてあげていました。
そう「お手入れ」です。その知人は、今回の試験で
合格しているのではないかと私は思っております。
「電卓」を大切にしましょう。するときっと
良いことがありますよ。

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2011年12月 4日 12:41 |個別ページ

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