こんにちは。ナスビです。
最近の出題傾向としてCVP分析は
押さえておきたい分野です。
CVP分析は
ポイントを理解すると
解き易くなります。
そもそもCVP分析とは
いかなるものでしょうか。
C=原価
V=営業量
P=利益
を意味します。
CVP分析は、短期利益計画を立てる場合において
有用な情報を提供してくれる分析法です。
固定費が決まっているとき、
製品を何個生産販売すると利益がでるか
などという分析に有用です。
例えば
製品1個当たり 100個生産販売 200個生産販売
売上高 @100(100%) 10,000(100%) 20,000(100%)
変動費 40(40%) 4,000(40%) 8,000(40%)
貢献利益 60(60%) 6,000(60%) 12,000(60%)
固定費 7,000 7,000
営業利益 △1,000 5,000
という具合にどれ位生産販売すると利益がでるのかを
予め、想定することができます。
実は、さっきまでCVJP分析のドリルを
解いていたのですが、
きちんと表現したくてもう一度テキストを
めくってみました。
すると、新たな発見がありました。
上記を基礎として考えると
色々な問題に応用できるということです。
上記は、固定費が一定の時を想定していますが、
経費節減などで固定費にメスを入れたい時、
いくら位節約すれば、利益につながるかを
予め計算できるということにもなりますね。
次回は、実際に問題を解いてみたいと思います。
2011年12月22日 22:23 |個別ページ
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