こんにちは。ナスビです。
今日は、昨日よりは温かかったですね。
すこしほっとしました。
早速ですが、前回の続きです。
問題は、前回に提示してありますので
参照してください。
前回の問題の解き方のポイントとして
売上原価の算定は一般販売と一括して
おこなうことをお伝えしました。
その際、期首商品有高も期末商品有高も
手許商品と試用品の合計値で
考えることが大切です。
よって、売上原価の算定は、
以下の仕訳で行います。
仕入128,000 繰越商品 128,000←期首有高
(手許+試用品)
期末有高→繰越商品 240,000 仕入240,000
(手許+試用品)
となります。
この仕訳をして、P/L とB/Sを作ります。
答は以下のごとくです。
その際の勘定連絡図もご参照ください。
試用品の原価率は、
試用品原価率=原価/売価=0.8/1.25=0.64(64%) です。
よって
期末商品棚卸高=160,000+125,000×64%=240,000
となります。
次回は、原価率の考え方を取り上げたいとおもいます。
2012年1月13日 20:58 |個別ページ
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