こんばんは。ナスビです。
毎日、工業簿記・原価計算・会計学・商業簿記の
4分野に必ず、チャレンジすることを
目標にしているのですが、
どうしてもどれかが手薄になったり、
急な用事が出来てしまい、
3分野しか目を通せなかったりの毎日です。
自分がもっと頭の回転スピードを上げることができれば、
よいのでしょうが、なかなか上手くいきません。
これでは、又、ダメかも...と焦りが出てきます。
今日は、先日の全経上級試験に出た「内部利益率」の
計算の復習をしました。
実は、この部分は「ヤマ」が当たりました。
正味現在価値がプラスとなれば、
正味現在価値を計算した資本コスト率よりも
大きい数字が内部利益率と予想がつきますので、
試行錯誤しながら
大体の予想をつけます。
そして、最後にパーセントの計算ですから
数字がダ~ッと電卓に並ぶことが多いのですが、
ここでひるまずに、%の小数点第何位を四捨五入する
という指示を見つつ、指で押さえたりなどして
計算をします。
集中して計算して答が出た時には
何と嬉しいことか...
でも、答合わせをしてがっかりすることも
しばしばです。
問題文を読み解く力と
問題を解く段取りが描けること、
そして、確実な計算力。
これが本当に必要ですね~
こんばんは。ナスビです。
まだ、時間ある~と思っていましたが、
確実に時間は過ぎ、
6月の本試験が近づいてきます。
あっと言う間にゴールデンウィークが来て...
しかし、しかしです。
今を大切にすべきですよね。
去年の11月の試験の前、
一つ一つを大切にしよう!!と
誓ったのですから。
今をどう過ごすか、
これがカギです。
さて、総合問題で
第1問目の答である数字を用いて
第2問目を解くというスタイルがあります。
これって小学生の時からのスタイルです。
それを失敗すると
全部点数を失って足切りの憂き目を
経験することになります。
これは痛いです。本当に。
その一つの例が連結税効果会計の問題です。
例えば、
以下の資料に基づいて税効果会計くを適用した場合の
連結財務諸表作成に必要な修正仕訳を行い、
連結財務諸表を作成しましょう。
なお、実行税率は、40%とします。
こんな問題があったとします。
税効果を適用しなければ、
諸資産 ××× 評価差額 ×××
の仕訳をして
「のれん」の額を求めたり、
「少数株主持分」を求めればよいのです。
しかし、税効果会計適用となると、
諸資産 ××× 繰延税金負債 ×××
評価差額 ×××
となります。これを正しく仕訳なければ、
全て 点数がなくなるとも限りません。
ぜひ、この種の問題に出会ったら
見落とさないようにしましょう。
前回の試験勉強で何度、口惜しい思いを
したかわからないのでお伝えしました。
こんばんは。ナスビです。
苦手な持分法と仲良くなりたくて
今日は一生懸命取り組みました。
何回かテキストを読んで、
仕訳を繰り返していると
なんとなくリズムにのってくるような気がします。
連結会社同士で商品売買をするのですから
持分法適用会社間でも商品の取引が
行われますよね。
この部分が苦手なのであります。
しかし、繰り返し、繰り返し...です。
以下の部分は大切なので
しっかりと覚えましょう。
期末棚卸資産の未実現利益の消去
ダウンストリームの場合の仕訳
売上高 ××× 投資 ×××
しかし、
消去額は、被投資会社が非連結子会社の時と関係会社では
数字が違ってきます。
すなわち
1 非連結子会社のとき ⇒ 未実現利益の全額
2 関係会社のとき ⇒ 未実現利益×投資割合
アップストリームの場合の仕訳
持分法による投資損益 ××× 棚卸資産 ×××
このときは、未実現利益×投資割合 です。
難しいですが、慣れるのが一番です。
そう自分に言い聞かせています。
こんばんは。ナスビです。
恥も外聞もない感じではありますが、
本日、全経簿記上級試験を受けていました。
午後1時から開始され、終了したのが5時前でした。
前回の日商簿記を受けてから
基本に立ち返る意味で
基本問題をずっと解いてきたのですが、
まだ、全てに目を通していたわけではないので、
ちょっと厳しいかな、というのが
正直なところです。
しかし、試験場で簿記と闘っている同志に
出会えたので、それはそれで
満足でした。
みな、必死で合格をめざして
頑張っている感じです。
見知らぬ人へも
「頑張っているんですね」と
声をかけたくなる位でした。
商業簿記・会計学は大陸式と英米式が出て
久しぶりだったのでちょっとうろたえました。
工業簿記・原価計算では、
投資における正味現在価値などがでました。
この部分は、割と最近、復習したところだったので
なんとか戦えました。
こうして考えると、
いつでも戦えるように準備しておくべきなのですね。
これを今回、学べたような気がします。
6月の本試験へ向けて頑張ります。
流石に今日は疲れました。
ゆっくりさせていただきます。
こんにちは。ナスビです。
土曜日はちょっと忙しい日です。
時間配分を考えて一日を大切に過ごしたいものです。
簿記をすると消費行動において原価の流れなどを
考えるようになります。
そのきっかけは「連産品」でした。
「連産品」とは、同一の工程において
同じ原料から必然的に生産される異なる製品の
ことを言い、お互いに重要な経済的価値を
もつものを指します。
例をあげると
同じ水、エサで一頭の豚を飼育するとします。
一頭の豚からはロースやヒレ肉などがとれます。
他には、原油から重油やガソリン、灯油などが
とれますね。
私が消費活動において気付いたのは、
食材でカレーのためのお肉を買うときでした。
それまでは、カレーに使う肉を「角肉」として
購入していました。
それが、連産品を勉強してから
ブロック肉を購入するようになったのです。
僅かではありますが、
ブロック肉の方が、「角肉」よりも手間が
かかっていない分、グラム当たりの単価が
確かに安いのです。
そうです。
ブロック肉から「角肉」に加工するための
追加加工費が加算されているのです。
こういうふうに実生活で簿記を活かしてみませんか。
きっと簿記が楽しくなりますよ。
こんにちは。ナスビです。
時間が容赦なく過ぎていきます。
「あの時は、もう必死だったなぁ」と
思い出す時がきたら嬉しいです。
さて、比較検討する設備の耐用年数が違う場合も
ありますよね。
そういう時はどうしたらよいのでしょうか。
そのときは、
それぞれの設備の除却の時点で同一の設備に
再投資する(即ち、反復投資です)と考えて
各設備投資案の最小公倍数の期間を算定して
考えます。
すなわち、耐用年数を揃えるわけです。
例
設備A 耐用年数 2年
設備B 耐用年数 3年
のとき、最小公倍数は6年ですね。
よって6年間の計算をすることになります。
設備Aは 6年間に3回、⇒現在、2年度末、4年度末
設備Bは 6年間に2回 ⇒現在、3年度末
の投資となります。
企業でこのような計算をして製品が世に
広まるのですねぇ。
不況の現在、原価管理は大切ですし、
設備投資にもコスト(資本コスト)が
かかりますし、経営側の判断を
スムーズにしてもらうために
色々なバージョンを想定して
計算をしなくては
ならないのだと思います。
こんにちは。ナスビです。
今日は、寒いです。
どんより曇っていて、気分が落ち込んでしまいがちです。
しかし、静かに簿記をするのには
最適ですね。
さて、企業が設備投資をするとき、
資金が必要になります。
手許資金でできれば、
それにこしたことはないのでしょうが、
資金調達あっての企業活動といえます。
しかし、資金を調達するためには
利息がかかります。
その利息分を稼いだうえで収益をあげなくては
なりません。
そこで、企業は投資をしても利益があがるかどうかの
意思決定をすることになります。
よって、構造的意思決定の問題では、
最初に資本コスト率を求めてから
次の問題に進む、というパターンで
問題が出されることが多いです。
例えば、
社債 40%
留保利益 10%
普通株 50%
で資金を組むとします。
そして、それぞれの資本コスト率が
社債(税引前) 5%
留保利益 13%
普通株 15% とすると
この投資案での資本コスト率は、
社債分 40% × 5% ×(1-40%)=1.2%
留保利益 10% × 13% =1.3%
普通株 50% × 15% =7.5%
合計 10.0%
となるわけです。
ここでのポイントは、社債には法人税を加味する必要が
あるということです。
この10.0%を「加重平均資本コスト率」といい、
この10.0%の現価係数を使って計算することになります。
問題によっては、10.0%、11.0%、12.0%などの現価係数が
示されていることもありますので、
この資本コスト率は、
正確に計算できるようにしたいです。
こんにちは。ナスビです。
今日は、雨が降っています。
一雨ごとに春が近づいてくるのですね。
花粉はいやですが、
桜が咲くと思うと楽しみです。
さて、今日は、構造的意思決定の新設備を
購入するか否かの判定に重要な要因となる
減価償却費の考え方について
チェックしておきたいことがあります。
それは、経済的耐用年数と法定耐用年数の考え方です。
問題文に
正味現在価値法により、新設備を購入すべきか否かを
判断しなさい。
新設備Aの取得原価 3000万
新設備Aの予想耐用年数 3年
新設備Aの法定耐用年数 5年
とあったとすると、減価償却費の数字を出すときには
どちらの耐用年数を使うのでしょうか。
企業は、需要があるとその機械を最大限に稼働させます。
そして、法定耐用年数に満たなくても
将来、性能の良い設備があれば、
その新しい設備に改めるでしょう。
ですから、予想耐用年数を3年として
意思決定の資料にするのです。
しかし、減価償却費の計算は、
法定耐用年数で計算します。
これは、覚えておきたいポイントです。
こんにちは。ナスビです。
時間の過ぎゆくのが早く感じられて仕方ありません。
さて、工業簿記の累加法(原則)は、
実際の作業工程と同じように計算においても
工程完成品原価を次の工程に振り替えて
原価を累積的に計算する方法です。
累加法は、第2工程まであるとして、
第1工程の完成品を第2工程の前工程費として
直接材料と同様に数量按分するのでしたね。
さて、「しまった、忘れていた~」と
忘却の恐ろしさに気付いたのは、
非累加法の方です。
非累加法って「通常の非累加法」と
「累加法と計算結果が一致する非累加法」が
あるのでした。
すっかり忘れていました。
修正先入先出法でワークシートを組むとすると、
ワークシートの組み方が違うのでありました。
何度も計算が合わない~と思って
テキストを良くみると、この違いを忘れていました。
通常の非累加法
当月投入
第一工程
月末仕掛品
第二工程
月末仕掛品
差引
第一工程
月初仕掛品
第二工程
月初仕掛品
完成品
と組むのですが、もう片方の非累加法、
累加法と計算結果が一致する非累加法は
当月投入
第一工程
月末仕掛品
差引
第一工程
月初仕掛品
合計
第二工程
月末仕掛品
差引
第二工程
月初仕掛品
完成品
と計算するのでした。
気付いて良かったです。
こんにちは。ナスビです。
今日の外の気温は温かです。
きもちが少しほぐれます。
工業簿記・原価計算の総合問題を解いています。
連日、なんでこんなに出来ないんだろう...
と落ち込んでしまいます。
でも
解答をみると
筋道を立てて考えましょう~と
アドバイスを受けているような気分になります。
会社の利益を少しでも確実なものとするために
現場では日々、努力なさっているのですね。
問題をみたらまず、
すぐに電卓をたたかずに
1 問題文をじっくりと読む。
2 文章のままではなく、工程の流れを
できるだけ図に表す。
3 相手が何を求めているか検討をつける。
4 筋道を立てて解いていく。
5 計算は丁寧かつ迅速に。
なんて自分に言い聞かせながら解いています。
一日、時間が取れる日は、
夕方になるともう頭がくたくたに疲れています。
簿記で頭がボキボキと音を立てています。
なんてダジャレを言っても始まりませんね。
明日、早く起きて、
今日、スムーズに解けなかった部分を
もう一度、解き直してみます。
前回の本試験では、
やりっぱなしだったから実力がつかなかったのでは
ないかと反省しています。
今、家庭用のFAXでコピーが取れますよね。
問題集を汚さずに、何度も何度もその都度、コピーして
問題と向き合う、と11月の試験で合格した人が
話していました。
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