簿記1級独学の勉強法やおすすめの本などを記載していきます。
こんにちは。ナスビです。
子の前、お正月だと思ったら
もう1月が終わろうとしています。
本当に時間の過ぎるのははやいです。
もうすぐ、節分。
日頃のウサを豆まきで解消しょうかしら。
さて、前回に引き続き、
回収基準、未実現利益控除法です。
前回の問題と回答をご覧いただきながら
以下をご覧ください。
この問題では、
期末における割賦金の未回収額に含まれる
未実現の利益を繰り延べるので
その数字の求め方がポイントです。
こんにちは。ナスビです。
あっと言う間に1月が終わりそうです。
お正月が明けてから 一生懸命勉強したはずなのに
これだけしか進んでいない...と少々焦りも感じています。
しかし、一歩一歩進むしかありません。
きちんと立ち止まってじっくり考えて
なぜ、このようになるのかを
身につけないと大変なことになります。
よって、一問一問を大切に頑張ります。
さて、割賦、回収基準、未実現利益控除法に
トライしてみましょう。
総合問題に割賦の未実現利益控除法が
組み込まれたときに焦らないように
頑張りましょう。
考え方は、次回とさせていただきます。
こんにちは。ナスビです。
今日も寒いです。冷蔵庫の中にいるみたいです。
朝、道路が凍っていて滑りそうにないました。
簿記では滑らないようにしなくては!
さて、前回の解答の考え方を以下に示しましたので
どうぞご参考になさってください。
私が、はじめ不思議で仕方なかったのは、
対照勘定法による仕訳よりも
このような問題において
通常の売掛金には貸倒引当金を設定するのに、
割賦においては貸倒引当金を設定しないという
ことでした。
よく考えてみると...
前T/Bをご覧ください。
売掛金という勘定はあります。
これは、一般販売にたいする売掛金です。
しかし、割賦売掛金という勘定はありませんよね。
よって割賦に対しては、売掛金を設定する必要がないのです。
ただ、それだけのことだったのかと
気付いた次第でした。
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