簿記1級独学日記 TOP > 簿記1級勉強法 >  未着品売買(その3)

未着品売買(その3)

こんにちは。ナスビです。

冬休みもおしまいです。
子どもの立場だと宿題や休み明けの試験などで
気分は重いかもしれません。
親の立場は...ですかしら。

さて、前回に引き続き「未着品売買」です。
早速、問題を解きましょう。

問題
次の取引の仕訳をしましょう。
未着品の期首有高は48,000円で、
売上原価の算定は、期末に一括して行うものとします。

1 運送中の商品640,000円を化貨物引換証によって
 購入し、代金は掛としました。

2 商品400,000円分が到着し、引取運賃12,000円を
 現金で支払いました。

3 原価208,000円の貨物引換証を325,000円で売り、
 代金は掛けで処理しました。

ポイント
前回は、「その都度法」でしたが、今回は
「期末一括法」です。

解答です。
1 未着品 640,000 買掛金 640,000

2 仕入 412,000  未着品 400,000
             現金  12,000

3 売掛金 325,000  未着品売上 325,000

今日は、以下の箱図と前T/Bをご用意させて頂きました。
ご参考になれば嬉しいです。
前回の「その都度法」も作成できたらよかったのですが、
間に合いませんでした。ごめんなさい。


未着品_期末一括法.PNG

次回は、その都度法と期末一括法で
箱図と決算整理前残高試算表がどう違うかを
考えたいと思います。

おすすめの簿記1級対策講座はこちら

2012年1月 9日 22:38 |個別ページ

カテゴリ:

同じカテゴリの記事一覧:

タグ:

ウェブページ

Calendar

2012年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

サイト内検索

お問い合わせ

当サイトに関するお問い合わせは、aaa@@bbb.net よりお願いいたします。
※@は、1つ削除して下さい。

お気に入りに追加

RSS登録

goo RSSリーダー Add to Google My Yahoo!に追加 はてなRSSに追加 Subscribe with livedoor Reader

サイト情報

ATOM atom RSS2.0RSS2.0

サイトMENU

Copyright (C) 2009- 簿記1級独学日記. All Rights Reserved.