こんにちは。ナスビです。
冬休みもおしまいです。
子どもの立場だと宿題や休み明けの試験などで
気分は重いかもしれません。
親の立場は...ですかしら。
さて、前回に引き続き「未着品売買」です。
早速、問題を解きましょう。
問題
次の取引の仕訳をしましょう。
未着品の期首有高は48,000円で、
売上原価の算定は、期末に一括して行うものとします。
1 運送中の商品640,000円を化貨物引換証によって
購入し、代金は掛としました。
2 商品400,000円分が到着し、引取運賃12,000円を
現金で支払いました。
3 原価208,000円の貨物引換証を325,000円で売り、
代金は掛けで処理しました。
ポイント
前回は、「その都度法」でしたが、今回は
「期末一括法」です。
解答です。
1 未着品 640,000 買掛金 640,000
2 仕入 412,000 未着品 400,000
現金 12,000
3 売掛金 325,000 未着品売上 325,000
今日は、以下の箱図と前T/Bをご用意させて頂きました。
ご参考になれば嬉しいです。
前回の「その都度法」も作成できたらよかったのですが、
間に合いませんでした。ごめんなさい。
次回は、その都度法と期末一括法で
箱図と決算整理前残高試算表がどう違うかを
考えたいと思います。
2012年1月 9日 22:38 |個別ページ
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