こんにちは。ナスビです。
お正月で何かと気持ちがブレそうになりますが、
頑張って簿記に気持を向けましょう。
年末、年賀状の準備のために
年賀状用ソフトのマニュアルをさがすために
パソコン周りを片づけていたら
以前、印刷しておいた
「連結財務諸表原則」が出てきました。
それを先程まで、手にとって見ていました。
簿記1級の連結のところと比べつつ
「連結財務諸表原則」に目を通すと、
連結の仕訳の意味がわかるといいますか、
仕訳がこの「連結財務諸表原則」に則って
行われているのだということが
よくわかります。
例えば、
第四 連結貸借対照表の作成基準
における
二 子会社の資産および負債の評価
いおいては、
何をもって「評価差額」と表現するのかと
いったことがわかります。
その他、
少数株主持分
子会社株式の追加取得及び一部売却等
という言葉も見つけることができ、
仕訳の考え方を理解することができます。
連結における「税効果会計」の仕訳の考え方も
何度も読むうちに
「あ...だから、テキストの税効果会計のところで
別口で連結税効果会計が説明されているのね」
と理解できます。
税効果会計の単元が未だの方は、
テキストの傍らに
「連結財務諸表原則」を置いて
テキストの仕訳と比べながら
勉強を進めるのも
おもしろいと思います。
「連結財務諸表原則」は
インターネットで検索すれば、
ダウンロードできます。
是非、トライしてみてください。
きっと良い発見があります。
「お年玉」を貰ったときのような気分に
なれます。
こんなことを言っているのは
楽天的な私だからでしょうか。
2012年1月 2日 12:29 |個別ページ
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