こんにちは。ナスビです。
今日も寒いです。冷蔵庫の中にいるみたいです。
朝、道路が凍っていて滑りそうにないました。
簿記では滑らないようにしなくては!
さて、前回の解答の考え方を以下に示しましたので
どうぞご参考になさってください。
私が、はじめ不思議で仕方なかったのは、
対照勘定法による仕訳よりも
このような問題において
通常の売掛金には貸倒引当金を設定するのに、
割賦においては貸倒引当金を設定しないという
ことでした。
よく考えてみると...
前T/Bをご覧ください。
売掛金という勘定はあります。
これは、一般販売にたいする売掛金です。
しかし、割賦売掛金という勘定はありませんよね。
よって割賦に対しては、売掛金を設定する必要がないのです。
ただ、それだけのことだったのかと
気付いた次第でした。
2012年1月26日 22:36 |個別ページ
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