こんにちば。ナスビです。
実は、昨日、歯の詰め物が取れたため、
本日、いつも通っている歯医者さんに
取れた金属を持って行って
入れて頂きました。
すぐに行ったので、そのまま入れて頂くだけで
終了しました。一日だけで済みました。
本当によかったです。
帰りに普段ならば、駅のデパートのバーゲンに
吸い込まれるのですが、今日は素通りです。
かわりに駅前のドラッグストアーで
ガムをまとめ買いしました。
簿記をしながらガムを噛むと
なぜか、ストレスが軽減されるような気持ちになります。
さて、「未着品売買」に入りましょう。
「未着品」とは、例えば、九州にある会社が北海道などの
遠隔地から商品を仕入れる時に
現品到着前に商品の引き渡請求書をあらわす
「貸物代表証券」(船荷証券、貸物引換証)を受け取った
場合の運送中にある商品を指します。
まず、仕訳から。
未着品購入時
未着品××× 買掛金×××
未着品の到着時
貸物代表証券と引換えに商品を受け取ります。
引取りの実費は仕入勘定に加算します。
仕入××× 未着品×××
現金×××
未着品販売時
1 その都度法
売掛金××× 未着品売上××× ←売価です。
仕 入××× 未着品××× ←原価です。
2 期末一括法
売掛金××× 未着品売上××× ←売価です。
売掛金の回収時
現金預金××× 売掛金×××
問題を解くときは、未着品売買が
「その都度法」なのか、「期末一括法」なのかを
見極めることがポイントです。
次回は、このポイントを頭に置いて
実際に問題を解いてみましょう。
2012年1月 7日 21:37 |個別ページ
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