こんにちは。ナスビです。
本試験までわかってはいるけどなかなか覚えられないのが
企業会計原則の名称です。
覚えては忘れ、覚えては忘れ...
を繰り返して覚えるしかありません。
私は以下のようにして覚えました。
1 真実性の原則
2 正規の簿記の原則
3 資本取引・損益取引区分の原則
4 明瞭性の原則
5 継続性の原則
6 保守主義の原則
7 単一性n原則
の頭文字を覚えるのです。
そうです。
「真・正・資・明・継・保・単」
です。
これを何回も何回も唱えます。
内容は、皆さまはテキストで確認して
頂けるので省略させて頂きます。
この言葉を覚えると
大体、企業会計原則の7つの意味が
イメージできますよね。
そこで、私が一番なじみがなかったものを
ここに書きます。
私は、「資本取引・損益取引区別の原則」
を理解するのに時間がかかりました。
しかし、勉強を進めるうちに
なんとなくポイントがわかりました。
例えば、
新株を発行して資本金と資本準備金に仕訳を
するとき、
当座預金 ××× 資本金 ×××
資本準備金 ×××
と仕訳します。
この仕訳に「利益準備金」は登場できないわけです。
元手として株主から株を購入してもらうことで
獲得した数字なので資本取引に関する勘定科目を
使用し、損益取引に関する科目を
使用することができません。
なぜならば、損益に関する「利益準備金」や
「繰越利益剰余金」は企業が営業活動を通して
獲得した数字を仕訳するからです。
こんなことを勉強を進める中で
自分で感じ取ることができました。
今はわからないことがあっても
とりあえずは、前に進みましょう。
これは、どんな勉強に関してもいえることだと
思います。
さあ、ゴール目指してがんばりましょう。
2011年12月25日 19:24 |個別ページ
当サイトに関するお問い合わせは、aaa@@bbb.net よりお願いいたします。
※@は、1つ削除して下さい。