こんにちは。ナスビです。
工業簿記・原価計算の問題を解く時、「原価計算基準」に
慣れ親しんでいると問題が解き易くなります。
覚えなくても良いですから何らかの方法で入手して
手許に置いておきましょう。
そして、電車の中や自宅でゴロンと横になったときなどに
目を通すのです。
冊子になったものを大手の書店で探してみましたが、
適当な冊子が見つかりませんでした。
そこで、インターネットで検索をしてみると
PDFの形で入手することができました。
印刷をして手許においています。
「原価計算基準二七 仕損および減損の処理」においては、
「原則として、特別に仕損費の費目を設けることをしないで、
これをその期の完成品と期末仕掛品とに負担させる」と
あります。
この表現は、「正常減損度外視法」が
「原則」であることを我々に伝えているのです。
私が以前、問題を解いていると...
正常減損費の処理について特に指示がされて
いませんでした...
そこで、悩んでいるとこの「原価計算基準二七」を
思い出すようにアドバイスを受けたことがあります。
その時に「原価計算基準」に親しむことの大切さを
かみしめたナスビでありました。
2011年12月 9日 20:37 |個別ページ
当サイトに関するお問い合わせは、aaa@@bbb.net よりお願いいたします。
※@は、1つ削除して下さい。