本支店会計

こんにちは。ナスビです。

本日、苦手な「本支店会計」の見直しをしました。

今や、グローバル時代ですから、
ここを押さえておくと
きっと転職にも有利ですよ。

事実、以前、私が勤務していた職場は
外国に本社があり、
東京オフィスにいて本社からの送金や
海外の系列支社へ向けての送金を実務で
扱っていました。

銀行さんと契約していると
毎朝、10時ごろに TTS とTTB の
レートが送信されてきます。

送金締切日まで余裕のある送金は
このレートを見て送金手続きをしていました。

ちなみに TTSとは、送金する側が銀行から買い取るレート。
一方、TTBは 送金を外貨で受け取った場合に
銀行が日本円に換算してくれるレートです。

まず、銀行さんから電話が入り、
送金の知らせを受けます。
そして、その受領額を
会社のどの口座に入金するのかを
銀行さんに伝えます。
そんな感じでしょうか。

さて、本支店会計で大切なことは、
本支店会計において使われる特殊な仕訳を
何が何でも覚えることです。

私は、ジョギングしながら
念仏のように唱えて覚えました。

そして、総合損益勘定を設けるときの
仕訳も大切です。
時間はかかりますが、何度間違えてもよいですから
諦めずに問題を解きましょう。

1 未達事項の整理と仕訳
2 決算整理 - 売上原価の算定
        貸倒引当金、減価償却費の算定等
3 本支店間での当期純利益の振替
  この仕訳は何が何でも覚えましょう。
4 内部利益の整理
  この仕訳も同様に覚えましょう。
5 法人税の計上
6 総合損益勘定の締め切り

この順番で丁寧に仕訳をしていくと
きっとできるよになります。

1級に受かって外資に転職するというのも
楽しいものですよ。
海外支店視察に連れて行って頂けるかも
しれませんし、
何より、英語を使って仕事をすると
度胸がついて、個人で海外旅行をしても
何があっても動じなくなります。

事実、ナスビがパリ地下鉄改札付近で
財布をすられた時、
アメリカに電話をかけてカードを停止したり、
パリ市警に行って状況を説明したり...
この時は本当にまいりましたが、
これを乗り切ったのは
外資で場数を踏んで、
きちんと焦らずに下手な英語でも
丁寧に伝えると、相手に必ず通じるという経験を
重ねていたおかげだと現在も思っております。

それにしても パリの地下鉄切符売り場付近は
危険ですから十分に注意してくださいね。
それと、パリ市警の刑事さん、とても素敵でした!!
(失礼しました。)

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2012年2月 6日 19:30 |個別ページ

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