こんにちは。ナズビです。
税効果会計が総合問題に出てくると正直なところ、
目をつぶりたくなります。
テキストではカンペキ(?)とまではいかなくても
必死で解いて少しは自信があったのに...
総合問題になるとどうしても点数に結びつかないのです。
いつも企業会計上の資産と課税所得計算上の資産を
比べたり...その場その場で繰延税金資産か
繰延税金負債になるかを判断していたのです。
しかし、本試験後、改めてテキストを見ていたら
すごい表現に目がとまりました。
なんで本試験前に気がつかなかったのかと
少し腹立たしくもなりました。
ーーー将来減算一時差異の項目ーーー
・棚卸資産の評価損
・引当金の繰入限度超過額
・減価償却費の償却限度超過額
・未払事業税
・その他有価証券の評価差額(評価損の場合)など
ーーー将来加算一時差異の項目ーーー
・積み立金方式による圧縮記帳
・その他有価証券の評価差額(評価益の場合)など
とあるではありませんか!!!!
「え~、これを覚えればその場で吟味しなくてもいいじゃない!!
将来加算一時差異の2つだけを覚えれば、
その他はみんな将来減算一時差異ということに!!!!」
物凄い衝撃とともに問題と向き合うなかで、
その場その場で吟味しなくてもよくなった安堵感を
覚えました。
これで少し、総合問題で税効果会計に出会った時に
余裕が出るかもしれません。
今日は、本当に良いことに気付きました。
嬉しいわ~
2011年12月10日 22:42 |個別ページ
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