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    <title>簿記１級独学日記</title>
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    <updated>2012-02-22T15:24:03Z</updated>
    <subtitle>簿記１級独学の勉強法やおすすめの本などを記載していきます。</subtitle>
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    <title>内部利益率</title>
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    <published>2012-02-22T15:05:05Z</published>
    <updated>2012-02-22T15:24:03Z</updated>

    <summary>こんばんは。ナスビです。 毎日、工業簿記・原価計算・会計学・商業簿記の ４分野に...</summary>
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        <name>kamon</name>
        
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        <category term="050日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="内部利益率、資本コスト率" label="内部利益率、資本コスト率" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.search-momo.net/">
        <![CDATA[<p>こんばんは。ナスビです。</p>

<p>毎日、工業簿記・原価計算・会計学・商業簿記の<br />
４分野に必ず、チャレンジすることを<br />
目標にしているのですが、<br />
どうしてもどれかが手薄になったり、<br />
急な用事が出来てしまい、<br />
３分野しか目を通せなかったりの毎日です。</p>

<p>自分がもっと頭の回転スピードを上げることができれば、<br />
よいのでしょうが、なかなか上手くいきません。<br />
これでは、又、ダメかも...と焦りが出てきます。</p>

<p>今日は、先日の全経上級試験に出た「内部利益率」の<br />
計算の復習をしました。</p>

<p>実は、この部分は「ヤマ」が当たりました。</p>

<p>正味現在価値がプラスとなれば、<br />
正味現在価値を計算した資本コスト率よりも<br />
大きい数字が内部利益率と予想がつきますので、<br />
試行錯誤しながら<br />
大体の予想をつけます。</p>

<p>そして、最後にパーセントの計算ですから<br />
数字がダ～ッと電卓に並ぶことが多いのですが、<br />
ここでひるまずに、％の小数点第何位を四捨五入する<br />
という指示を見つつ、指で押さえたりなどして<br />
計算をします。</p>

<p>集中して計算して答が出た時には<br />
何と嬉しいことか...<br />
でも、答合わせをしてがっかりすることも<br />
しばしばです。</p>

<p>問題文を読み解く力と<br />
問題を解く段取りが描けること、<br />
そして、確実な計算力。</p>

<p>これが本当に必要ですね～</p>]]>
        
    </content>
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    <title>連結税効果会計と評価差額</title>
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    <published>2012-02-21T14:32:05Z</published>
    <updated>2012-02-21T15:22:35Z</updated>

    <summary>こんばんは。ナスビです。 まだ、時間ある～と思っていましたが、 確実に時間は過ぎ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.search-momo.net/">
        <![CDATA[<p>こんばんは。ナスビです。</p>

<p>まだ、時間ある～と思っていましたが、<br />
確実に時間は過ぎ、<br />
６月の本試験が近づいてきます。</p>

<p>あっと言う間にゴールデンウィークが来て...<br />
しかし、しかしです。<br />
今を大切にすべきですよね。</p>

<p>去年の11月の試験の前、<br />
一つ一つを大切にしよう！！と<br />
誓ったのですから。<br />
今をどう過ごすか、<br />
これがカギです。</p>

<p>さて、総合問題で<br />
第1問目の答である数字を用いて<br />
第2問目を解くというスタイルがあります。</p>

<p>これって小学生の時からのスタイルです。</p>

<p>それを失敗すると<br />
全部点数を失って足切りの憂き目を<br />
経験することになります。<br />
これは痛いです。本当に。</p>

<p>その一つの例が連結税効果会計の問題です。</p>

<p>例えば、<br />
以下の資料に基づいて税効果会計くを適用した場合の<br />
連結財務諸表作成に必要な修正仕訳を行い、<br />
連結財務諸表を作成しましょう。<br />
なお、実行税率は、40％とします。</p>

<p>こんな問題があったとします。</p>

<p>税効果を適用しなければ、</p>

<p>諸資産　×××　　評価差額　×××<br />
の仕訳をして<br />
「のれん」の額を求めたり、<br />
「少数株主持分」を求めればよいのです。</p>

<p>しかし、税効果会計適用となると、</p>

<p>諸資産　×××　　繰延税金負債　×××<br />
　　　　　　　　　　　評価差額　　×××</p>

<p>となります。これを正しく仕訳なければ、<br />
全て　点数がなくなるとも限りません。</p>

<p>ぜひ、この種の問題に出会ったら<br />
見落とさないようにしましょう。</p>

<p>前回の試験勉強で何度、口惜しい思いを<br />
したかわからないのでお伝えしました。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>持分法</title>
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    <published>2012-02-20T12:33:39Z</published>
    <updated>2012-02-20T12:46:20Z</updated>

    <summary>こんばんは。ナスビです。 苦手な持分法と仲良くなりたくて 今日は一生懸命取り組み...</summary>
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        <name>kamon</name>
        
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        <![CDATA[<p>こんばんは。ナスビです。</p>

<p>苦手な持分法と仲良くなりたくて<br />
今日は一生懸命取り組みました。</p>

<p>何回かテキストを読んで、<br />
仕訳を繰り返していると<br />
なんとなくリズムにのってくるような気がします。</p>

<p>連結会社同士で商品売買をするのですから<br />
持分法適用会社間でも商品の取引が<br />
行われますよね。</p>

<p>この部分が苦手なのであります。</p>

<p>しかし、繰り返し、繰り返し...です。<br />
以下の部分は大切なので<br />
しっかりと覚えましょう。</p>

<p><strong>期末棚卸資産の未実現利益の消去</strong></p>

<p><strong>ダウンストリームの場合の仕訳</strong><br />
売上高　×××　　投資　×××<br />
しかし、<br />
消去額は、被投資会社が非連結子会社の時と関係会社では<br />
数字が違ってきます。</p>

<p>すなわち<br />
１　非連結子会社のとき　⇒　未実現利益の全額<br />
２　関係会社のとき　⇒　未実現利益×投資割合</p>

<p><strong>アップストリームの場合の仕訳</strong><br />
持分法による投資損益　×××　棚卸資産　×××</p>

<p>このときは、未実現利益×投資割合　です。</p>

<p>難しいですが、慣れるのが一番です。<br />
そう自分に言い聞かせています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>全経簿記上級試験、受けてきました。</title>
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    <published>2012-02-19T11:30:04Z</published>
    <updated>2012-02-19T11:40:36Z</updated>

    <summary>こんばんは。ナスビです。 恥も外聞もない感じではありますが、 本日、全経簿記上級...</summary>
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        <name>kamon</name>
        
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    <category term="投資、正味現在価値" label="投資、正味現在価値" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.search-momo.net/">
        <![CDATA[<p>こんばんは。ナスビです。</p>

<p>恥も外聞もない感じではありますが、<br />
本日、全経簿記上級試験を受けていました。</p>

<p>午後１時から開始され、終了したのが５時前でした。</p>

<p>前回の日商簿記を受けてから<br />
基本に立ち返る意味で<br />
基本問題をずっと解いてきたのですが、<br />
まだ、全てに目を通していたわけではないので、<br />
ちょっと厳しいかな、というのが<br />
正直なところです。</p>

<p>しかし、試験場で簿記と闘っている同志に<br />
出会えたので、それはそれで<br />
満足でした。</p>

<p>みな、必死で合格をめざして<br />
頑張っている感じです。</p>

<p>見知らぬ人へも<br />
「頑張っているんですね」と<br />
声をかけたくなる位でした。</p>

<p>商業簿記・会計学は大陸式と英米式が出て<br />
久しぶりだったのでちょっとうろたえました。</p>

<p>工業簿記・原価計算では、<br />
投資における正味現在価値などがでました。</p>

<p>この部分は、割と最近、復習したところだったので<br />
なんとか戦えました。</p>

<p>こうして考えると、<br />
いつでも戦えるように準備しておくべきなのですね。</p>

<p>これを今回、学べたような気がします。</p>

<p>６月の本試験へ向けて頑張ります。</p>

<p>流石に今日は疲れました。<br />
ゆっくりさせていただきます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>連産品</title>
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    <published>2012-02-18T15:01:09Z</published>
    <updated>2012-02-18T15:17:46Z</updated>

    <summary>こんにちは。ナスビです。 土曜日はちょっと忙しい日です。 時間配分を考えて一日を...</summary>
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    <category term="連産品、追加加工" label="連産品、追加加工" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.search-momo.net/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。ナスビです。</p>

<p>土曜日はちょっと忙しい日です。<br />
時間配分を考えて一日を大切に過ごしたいものです。</p>

<p>簿記をすると消費行動において原価の流れなどを<br />
考えるようになります。</p>

<p>そのきっかけは「連産品」でした。</p>

<p>「連産品」とは、同一の工程において<br />
同じ原料から必然的に生産される異なる製品の<br />
ことを言い、お互いに重要な経済的価値を<br />
もつものを指します。</p>

<p>例をあげると<br />
同じ水、エサで一頭の豚を飼育するとします。</p>

<p>一頭の豚からはロースやヒレ肉などがとれます。</p>

<p>他には、原油から重油やガソリン、灯油などが<br />
とれますね。</p>

<p>私が消費活動において気付いたのは、<br />
食材でカレーのためのお肉を買うときでした。</p>

<p>それまでは、カレーに使う肉を「角肉」として<br />
購入していました。<br />
それが、連産品を勉強してから<br />
ブロック肉を購入するようになったのです。</p>

<p>僅かではありますが、<br />
ブロック肉の方が、「角肉」よりも手間が<br />
かかっていない分、グラム当たりの単価が<br />
確かに安いのです。</p>

<p>そうです。<br />
ブロック肉から「角肉」に加工するための<br />
追加加工費が加算されているのです。</p>

<p>こういうふうに実生活で簿記を活かしてみませんか。<br />
きっと簿記が楽しくなりますよ。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>構造的意思決定（設備の耐用年数が異なる場合）</title>
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    <published>2012-02-17T14:24:37Z</published>
    <updated>2012-02-17T14:41:01Z</updated>

    <summary>こんにちは。ナスビです。 時間が容赦なく過ぎていきます。 「あの時は、もう必死だ...</summary>
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        <name>kamon</name>
        
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    <category term="構造的意思決定、設備投資の耐用年数" label="構造的意思決定、設備投資の耐用年数" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.search-momo.net/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。ナスビです。</p>

<p>時間が容赦なく過ぎていきます。<br />
「あの時は、もう必死だったなぁ」と<br />
思い出す時がきたら嬉しいです。</p>

<p>さて、比較検討する設備の耐用年数が違う場合も<br />
ありますよね。<br />
そういう時はどうしたらよいのでしょうか。</p>

<p>そのときは、<br />
それぞれの設備の除却の時点で同一の設備に<br />
再投資する（即ち、反復投資です）と考えて<br />
各設備投資案の最小公倍数の期間を算定して<br />
考えます。</p>

<p>すなわち、耐用年数を揃えるわけです。</p>

<p><strong>例</strong><br />
設備A　耐用年数　2年<br />
設備B　耐用年数　3年</p>

<p>のとき、最小公倍数は6年ですね。<br />
よって6年間の計算をすることになります。</p>

<p>設備Aは　６年間に3回、⇒現在、2年度末、4年度末<br />
設備Bは　6年間に2回　⇒現在、3年度末<br />
の投資となります。</p>

<p>企業でこのような計算をして製品が世に<br />
広まるのですねぇ。</p>

<p>不況の現在、原価管理は大切ですし、<br />
設備投資にもコスト（資本コスト）が<br />
かかりますし、経営側の判断を<br />
スムーズにしてもらうために<br />
色々なバージョンを想定して<br />
計算をしなくては<br />
ならないのだと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>資本コスト率</title>
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    <published>2012-02-16T11:42:44Z</published>
    <updated>2012-02-16T12:01:44Z</updated>

    <summary>こんにちは。ナスビです。 今日は、寒いです。 どんより曇っていて、気分が落ち込ん...</summary>
    <author>
        <name>kamon</name>
        
    </author>
    
        <category term="050日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="資本コスト率、法人税" label="資本コスト率、法人税" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.search-momo.net/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。ナスビです。</p>

<p>今日は、寒いです。<br />
どんより曇っていて、気分が落ち込んでしまいがちです。</p>

<p>しかし、静かに簿記をするのには<br />
最適ですね。</p>

<p>さて、企業が設備投資をするとき、<br />
資金が必要になります。<br />
手許資金でできれば、<br />
それにこしたことはないのでしょうが、<br />
資金調達あっての企業活動といえます。</p>

<p>しかし、資金を調達するためには<br />
利息がかかります。<br />
その利息分を稼いだうえで収益をあげなくては<br />
なりません。<br />
そこで、企業は投資をしても利益があがるかどうかの<br />
意思決定をすることになります。</p>

<p>よって、構造的意思決定の問題では、<br />
最初に資本コスト率を求めてから<br />
次の問題に進む、というパターンで<br />
問題が出されることが多いです。</p>

<p>例えば、<br />
社債　40％<br />
留保利益　10％　<br />
普通株　50％<br />
で資金を組むとします。</p>

<p>そして、それぞれの資本コスト率が<br />
社債（税引前）　5％<br />
留保利益　　　　13％<br />
普通株　　　　　15％　とすると</p>

<p>この投資案での資本コスト率は、<br />
社債分　40％　×　5％　×（1－40％）＝1.2％<br />
留保利益　10％　×　13％　＝1.3％<br />
<u>普通株　　50％　×　15％　＝7.5％</u><br />
　　　合計　　　　　　　　　　10.0％<br />
となるわけです。</p>

<p>ここでのポイントは、社債には法人税を加味する必要が<br />
あるということです。</p>

<p>この10.0％を「加重平均資本コスト率」といい、<br />
この10.0％の現価係数を使って計算することになります。</p>

<p>問題によっては、10.0％、11.0％、12.0％などの現価係数が<br />
示されていることもありますので、<br />
この資本コスト率は、<br />
正確に計算できるようにしたいです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>連結会計</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.search-momo.net/cat2/post_56.html" />
    <id>tag:www.search-momo.net,2012://1.87</id>

    <published>2012-02-15T14:17:49Z</published>
    <updated>2012-02-15T14:42:04Z</updated>

    <summary>こんにちは。ナスビです。 本試験級の練習問題を解いて ちょっと頭が疲れています。...</summary>
    <author>
        <name>kamon</name>
        
    </author>
    
        <category term="010簿記1級勉強法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="連結会計、未実現利益" label="連結会計、未実現利益" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.search-momo.net/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。ナスビです。</p>

<p>本試験級の練習問題を解いて<br />
ちょっと頭が疲れています。</p>

<p>簿記仲間の間では、<br />
ガムをビンごと持って歩いている人が多いです。<br />
ガムをかむことで<br />
気分転換ができたり、<br />
頭の回転を促したりできるからでしょうか。</p>

<p>連結の問題を解くときには、<br />
「さあ、やるぞ～！！」と<br />
自分に号令をかけてしまいます。<br />
それくらい、集中力が必要なのであります。</p>

<p>さて、意気込みだけでは解けないのが<br />
簿記でして...<br />
連結の問題を解くときには、<br />
どうしても必要な仕訳を<br />
頭に描けるかどうかがポイントになります。</p>

<p>そうです。</p>

<p>1　期首棚卸資産に含まれる未実現利益の調整時の仕訳<br />
　利益剰余金期首残高　×××　売上原価　×××</p>

<p>2　未達商品がある時の仕訳<br />
　棚卸資産　×××　　買掛金　×××</p>

<p>3　商品売買取引における相殺消去の仕訳<br />
　売上高　×××　　売上原価　×××</p>

<p>4　期末棚卸資産に含まれる未実現利益の消去の仕訳<br />
　売上原価　×××　　棚卸資産　×××</p>

<p>1と4は　未実現利益の控除なので<br />
商品に掛けられた利益率が必要になります。</p>

<p>また、気をつけなければならないことは、</p>

<p>親会社　→　子会社　の取引<br />
なのか<br />
子会社　→　親会社　の取引</p>

<p>なのかを見分けなければならないことです。<br />
すなわち、<br />
ダンストリームか<br />
アップストリームかの判断です。</p>

<p>この違いを見分けて<br />
ダウンストリームの時は、<br />
少数株主損益と少数株主持分を<br />
調整しなくてはなりません。</p>

<p>上記、4つの仕訳パターンは、基本です。</p>

<p>必死で覚えました。<br />
これを覚えると、一歩前進というか匍匐前進というか<br />
簿記と仲良くなれます。</p>

<p>それにしても、<br />
親会社と子会社で商品を融通するということは、<br />
内部利益が発生しているので、<br />
我々は、知らず知らずのうちに<br />
原価の40％増しな～んていう金額を<br />
払わされているのかもしれない...<br />
ということに気づかされる連結会計であります。</p>

<p>これでは、お買いものがおっくうになります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>構造的意思決定</title>
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    <id>tag:www.search-momo.net,2012://1.86</id>

    <published>2012-02-14T11:52:39Z</published>
    <updated>2012-02-14T12:09:42Z</updated>

    <summary>こんにちは。ナスビです。 今日は、雨が降っています。 一雨ごとに春が近づいてくる...</summary>
    <author>
        <name>kamon</name>
        
    </author>
    
        <category term="050日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="経済的耐用年数、法定耐用年数" label="経済的耐用年数、法定耐用年数" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.search-momo.net/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。ナスビです。</p>

<p>今日は、雨が降っています。<br />
一雨ごとに春が近づいてくるのですね。</p>

<p>花粉はいやですが、<br />
桜が咲くと思うと楽しみです。</p>

<p>さて、今日は、構造的意思決定の新設備を<br />
購入するか否かの判定に重要な要因となる<br />
減価償却費の考え方について<br />
チェックしておきたいことがあります。</p>

<p>それは、経済的耐用年数と法定耐用年数の考え方です。</p>

<p>問題文に<br />
正味現在価値法により、新設備を購入すべきか否かを<br />
判断しなさい。<br />
新設備Aの取得原価　3000万<br />
新設備Aの予想耐用年数　3年<br />
新設備Aの法定耐用年数　5年</p>

<p>とあったとすると、減価償却費の数字を出すときには<br />
どちらの耐用年数を使うのでしょうか。</p>

<p>企業は、需要があるとその機械を最大限に稼働させます。<br />
そして、法定耐用年数に満たなくても<br />
将来、性能の良い設備があれば、<br />
その新しい設備に改めるでしょう。<br />
ですから、予想耐用年数を３年として<br />
意思決定の資料にするのです。</p>

<p>しかし、減価償却費の計算は、<br />
法定耐用年数で計算します。</p>

<p>これは、覚えておきたいポイントです。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>累加法と非累加法</title>
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    <published>2012-02-13T12:19:32Z</published>
    <updated>2012-02-14T12:06:35Z</updated>

    <summary>こんにちは。ナスビです。 時間の過ぎゆくのが早く感じられて仕方ありません。 さて...</summary>
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        <name>kamon</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.search-momo.net/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。ナスビです。</p>

<p>時間の過ぎゆくのが早く感じられて仕方ありません。</p>

<p>さて、工業簿記の累加法（原則）は、<br />
実際の作業工程と同じように計算においても<br />
工程完成品原価を次の工程に振り替えて<br />
原価を累積的に計算する方法です。</p>

<p>累加法は、第２工程まであるとして、<br />
第１工程の完成品を第２工程の前工程費として<br />
直接材料と同様に数量按分するのでしたね。</p>

<p>さて、「しまった、忘れていた～」と<br />
忘却の恐ろしさに気付いたのは、<br />
非累加法の方です。</p>

<p>非累加法って「通常の非累加法」と<br />
「累加法と計算結果が一致する非累加法」が<br />
あるのでした。<br />
すっかり忘れていました。</p>

<p>修正先入先出法でワークシートを組むとすると、<br />
ワークシートの組み方が違うのでありました。<br />
何度も計算が合わない～と思って<br />
テキストを良くみると、この違いを忘れていました。</p>

<p><strong>通常の非累加法</strong><u></u><br />
当月投入</p>

<p>第一工程<br />
月末仕掛品</p>

<p>第二工程<br />
月末仕掛品</p>

<p>差引</p>

<p>第一工程<br />
月初仕掛品</p>

<p>第二工程<br />
月初仕掛品</p>

<p>完成品</p>

<p>と組むのですが、もう片方の非累加法、<br />
<strong>累加法と計算結果が一致する非累加法</strong><u></u>は</p>

<p>当月投入</p>

<p>第一工程<br />
月末仕掛品</p>

<p>差引</p>

<p>第一工程<br />
月初仕掛品</p>

<p>合計</p>

<p>第二工程<br />
月末仕掛品</p>

<p>差引</p>

<p>第二工程<br />
月初仕掛品</p>

<p>完成品</p>

<p>と計算するのでした。</p>

<p>気付いて良かったです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>筋道を立てて考える</title>
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    <published>2012-02-12T09:05:45Z</published>
    <updated>2012-02-12T09:19:10Z</updated>

    <summary>こんにちは。ナスビです。 今日の外の気温は温かです。 きもちが少しほぐれます。 ...</summary>
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        <name>kamon</name>
        
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    <category term="原価計算、総合問題" label="原価計算、総合問題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.search-momo.net/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。ナスビです。</p>

<p>今日の外の気温は温かです。<br />
きもちが少しほぐれます。</p>

<p>工業簿記・原価計算の総合問題を解いています。<br />
連日、なんでこんなに出来ないんだろう...<br />
と落ち込んでしまいます。</p>

<p>でも<br />
解答をみると<br />
筋道を立てて考えましょう～と<br />
アドバイスを受けているような気分になります。</p>

<p>会社の利益を少しでも確実なものとするために<br />
現場では日々、努力なさっているのですね。</p>

<p>問題をみたらまず、<br />
すぐに電卓をたたかずに</p>

<p>1　問題文をじっくりと読む。<br />
2　文章のままではなく、工程の流れを<br />
　　できるだけ図に表す。<br />
3　相手が何を求めているか検討をつける。<br />
4　筋道を立てて解いていく。<br />
5　計算は丁寧かつ迅速に。</p>

<p>なんて自分に言い聞かせながら解いています。</p>

<p>一日、時間が取れる日は、<br />
夕方になるともう頭がくたくたに疲れています。<br />
簿記で頭がボキボキと音を立てています。<br />
なんてダジャレを言っても始まりませんね。</p>

<p>明日、早く起きて、<br />
今日、スムーズに解けなかった部分を<br />
もう一度、解き直してみます。</p>

<p>前回の本試験では、<br />
やりっぱなしだったから実力がつかなかったのでは<br />
ないかと反省しています。</p>

<p>今、家庭用のFAXでコピーが取れますよね。<br />
問題集を汚さずに、何度も何度もその都度、コピーして<br />
問題と向き合う、と11月の試験で合格した人が<br />
話していました。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>資本取引と損益取引</title>
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    <published>2012-02-11T10:32:26Z</published>
    <updated>2012-02-11T10:55:42Z</updated>

    <summary>こんにちは。ナスビです。 今日は、祝日です。 大人になって勉強をするということは...</summary>
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        <name>kamon</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.search-momo.net/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。ナスビです。</p>

<p>今日は、祝日です。<br />
大人になって勉強をするということは、<br />
それなりの時間制約があるのは当然のことでしょうが、<br />
家族がいる週末と祝日は<br />
それなりの強い意志が必要です。</p>

<p>今日は、子どもが朝からお友達とお出掛というので<br />
簿記に専念できると思っていたのです。</p>

<p>しかし、甘かった...<br />
駅前まで呼び出され、彼女の美容院に<br />
つきあわうことに。</p>

<p>工業簿記の問題を必死で解いていた最中なのよ...<br />
と娘に話すこともできず...<br />
口は達者になったのに<br />
いまだに一人では美容院へいけない娘に<br />
「まだ子どもじゃん」と思いながら<br />
自転車をこいで駅前に行きました。</p>

<p>自分ならばこんな忙しい時に美容院へ行っている場合では<br />
ありません。しかし、反抗期の娘にムゲにもできず...</p>

<p>いまどきの音楽が少し高めの音量で流れている美容院で<br />
娘のカットにつきあいながら「理論問題集」を<br />
読みました。</p>

<p>しかし、そこで大発見！！！<br />
「資本取引と損益取引」の違いが今ひとつだったのですが、<br />
なんと素敵な例題でしょう～というのを<br />
発見しました。</p>

<p>それは、簿記１級の本試験でも取り上げられた内容に<br />
準じて作成された問題らしいのですが、</p>

<p>「増資をした際、新株の払込額の中で資本金に<br />
　計上しなかった分は、<br />
　新株発行費用を差し引いて資本準備金としなければ<br />
　ならない」とありました。</p>

<p>「ん？？何かおかしい！！！」<br />
そうです。新株発行費用は損益取引なので<br />
控除して資本準備金としてはいけないのです。<br />
増資は、資本取引ですから。</p>

<p>あ～すっきりした！！<br />
これで、資本取引と損益取引の区別が<br />
なんとも見事にできたナスビでありました。</p>

<p>そのあと、娘のカットもできあがり、<br />
珈琲ショップへ娘を誘いました。<br />
そこで、学校のことお友達のことを<br />
ききました。こういう時間も大切ですね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>減損会計</title>
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    <published>2012-02-10T11:53:27Z</published>
    <updated>2012-02-10T12:07:25Z</updated>

    <summary>こんにちは。ナスビです。 少しずつ、温かくなってくるように思います。 春が待ち遠...</summary>
    <author>
        <name>kamon</name>
        
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    <category term="減損会計、査定" label="減損会計、査定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.search-momo.net/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。ナスビです。</p>

<p>少しずつ、温かくなってくるように思います。<br />
春が待ち遠しいですね。</p>

<p>さて、春がくるのは嬉しいのですが、<br />
６月の本試験が確実に近づいてきます。</p>

<p>焦ったり、自分に短気を起こしていてもしかたないので、<br />
気分を取り戻して勉強しています。</p>

<p>今日は、またもや苦手な分野の減損会計に<br />
さしかかりました。</p>

<p>正直、「あ～、また来た～」というのが<br />
本音ではありますが、いつまでも逃げてはいられません。</p>

<p>今日は意を決して復習しました。</p>

<p>前回の本試験前、テキストに書いてあることが<br />
わかりませんでした。恥ずかしい～<br />
本試験に出ないようにと祈るだけでした。</p>

<p>お陰さまで出題されなかったのですが、<br />
今日は、本当に復習です。</p>

<p>テキストを見ているだけでは<br />
いけないからと鉛筆を持って実際に数字を<br />
書きながらテキストに沿って解いてみました。</p>

<p>前回の本試験前、頭がヘンになる位考えた効果でしょうか。<br />
今回は、２～３回繰り返し、解いていたら<br />
なんとなくわかるようになりました。</p>

<p>それから問題集を使って解きました。<br />
これも時間はかかりましたが、<br />
解けました。</p>

<p>得意になっていると、すぐに忘れるので、<br />
明日、またトライします。</p>

<p>減損会計ってこういうふうにするのですね。<br />
会計士の先生方はこうして資産の査定を<br />
なさるのでしょうか。</p>

<p>「のれん」が絡んでくると一段と難しいです。</p>

<p>明日、トライしてまた、すっかり忘れていたら<br />
どうしましょう～！！</p>

<p>それでもメゲずに頑張るのだ！！<br />
今日も考え過ぎて、脳細胞が疲れています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>問題文をじっくり読もう</title>
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    <published>2012-02-09T13:32:01Z</published>
    <updated>2012-02-09T13:58:41Z</updated>

    <summary>こんにちは。ナスビです。 いままで、工業簿記・原価計算分野の「累加法」に 関する...</summary>
    <author>
        <name>kamon</name>
        
    </author>
    
        <category term="050日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="累加法、正常減損" label="累加法、正常減損" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.search-momo.net/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。ナスビです。</p>

<p>いままで、工業簿記・原価計算分野の「累加法」に<br />
関する問題を解いていました。<br />
総合問題なので制限時間は30分です。</p>

<p>それなのになんとなんと50分もかかってしまいました。</p>

<p>情けない...解答を見ながら確認をして<br />
「誰がこんな難しい問題を作るのかしら」と<br />
逆切れしてみたり...<br />
大人げないですね。</p>

<p>多分、私が解いた問題は本試験の類題なのでしょう。<br />
よく考えられていると感心してしまいました。<br />
それとともに、累加法のエッセンスを理解していないと<br />
手が出ない問題なのだと感じました。</p>

<p>工業簿記・原価計算の総合問題は<br />
長文であることが多いので<br />
問題を最初にじっくり読んで、<br />
意味を取り違えないように<br />
メモ書きすることが必要だと思います。</p>

<p>例えば、生産データ、先入先出法なのか平均法なのかを<br />
きちんとメモ書きしましょう。<br />
後で、あれっ、なんだったっけ？と思わないように<br />
メモ書きするのです。</p>

<p>長文なので、どこに書いてあったかを捜す時間は<br />
無駄ですからね。</p>

<p>ワークシートを組む時も、正常仕損があるときは<br />
それが、どの時点で発生したのか、<br />
正常仕損の処理は、度外視法なのか、非度外視法なのかを<br />
把握する必要があります。</p>

<p>それを見渡した上で、問題と闘いましょう。</p>

<p>この種の問題も何度も何度もトライすれば<br />
上手に自分のものとすることが出来るでしょうか。</p>

<p>近頃、思います。<br />
自動車産業などの職種の企業で<br />
原価計算の担当部署でお仕事に従事されている方は<br />
本当にすごいお仕事をされているのですね。</p>

<p>簿記１級の範囲が大企業の経理に対応できる能力を<br />
試す試験だということの証だと思います。</p>

<p>自分を見失わず、一つ一つ、こなしていくことにします。<br />
短気を起こして、簿記を投げ出したら<br />
将来、後悔することは間違いなし、<br />
と自分に言い聞かせます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>差額原価</title>
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    <id>tag:www.search-momo.net,2012://1.80</id>

    <published>2012-02-08T11:21:43Z</published>
    <updated>2012-02-08T11:47:38Z</updated>

    <summary>こんにちは。ナスビです。 時間が早くすぎてなかなか追いつけません。 なんでこんな...</summary>
    <author>
        <name>kamon</name>
        
    </author>
    
        <category term="050日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="差額原価、差額法" label="差額原価、差額法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.search-momo.net/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。ナスビです。</p>

<p>時間が早くすぎてなかなか追いつけません。<br />
なんでこんなに時間がないんだろうと思う位です。</p>

<p>簿記の勉強はなかなか進まないし...<br />
又、今度も落ちたらどうしょうという焦りが<br />
出てきました。</p>

<p>前回の本試験前よりは確実に解るようにはなっていますが、<br />
今ひとつ、うまくいきません。</p>

<p>そんなところに、「お食事しようよ～！！」と<br />
御誘いのメールが数件、舞い込んできます。<br />
「うん、行く～」と言いたいところですが、<br />
流石に行けないわぁ...と自分に言い聞かせています。</p>

<p>そんなこんなで、工業簿記・原価計算の復習をしていると...</p>

<p>前回の本試験前の勉強でどうしてもわからなかった部分に<br />
さしかかってしまいました。</p>

<p>「業務的意思決定」に出てくる「差額原価」の概念把握です。</p>

<p>部品の内製か購入かの判断で「差額原価」を使って<br />
判断するのは、それでもまだ大丈夫なのですが、</p>

<p>色々な条件が重なる総合問題になると<br />
「う～ん...」といつも考え込んでしまいます。</p>

<p>前回の本試験前、総合問題で差額原価が扱われると<br />
解答をみても頭を抱え込んでいたのです。<br />
それを思うと、なんとなく答を見ると<br />
解る様な気がする...までにはなりました。</p>

<p>しかし、苦手なことには変わりありません。</p>

<p>意思決定をする際に<br />
現状案を含めて少なくとも２つの代案が存在することに<br />
なります。</p>

<p>そこでその２つの代案を差額法で解くことに<br />
慣れるしかありません。</p>

<p>総額法で解いていくと時間はかかるのですが、<br />
なんとか答には行きつきます。<br />
しかし、差額法で解くと...<br />
総額法の方に戻りたくなってしまいます。</p>

<p>しかし、実力問題級になるとほとんどが<br />
差額法で解くことを要求されるのですから<br />
差額法に慣れるしかありません。</p>

<p>正直、途方に暮れてしまいます。<br />
先が見えなくて...<br />
また落ちたらどうしょう...</p>

<p>時間が欲しい！！</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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